アレクサのスキル開発

アレクサのスキル開発に必要なものと費用まとめ

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この記事ではアレクサに必要なものと費用をまとめています。

 

これまで2つのスキルを作ったのですが、結論から言うと費用は無料でした。

パソコンがあれば基本的には何もいらないです。

 

 

しかし、初めてアレクサスキルを開発するのであれば、持っておいた方がいいものもあります。

そこでこれはあった方がいい、開発するときに必要なものを紹介したいと思います。

 

Amazon Echo(実機テストをするため)

 

開発する画面(コンソール画面)でテストすることができますが、実機テストをするためにAmazon Echoは持っておいた方がいいです。

種類はどれでもいいです。

Amazon Echoシリーズはこの6種類

 

もし普段使っているEchoがあるのであれば、それでOKです。

これから買う、ちゃんと選びたい方はこちらの記事を参考に。

関連記事 【比較】Amazon Echo(アマゾンエコー)Input,Dot,Echo,Plus,Spot,Showそれぞれの違いまとめ

 

 

開発のためだけに買うのであれば、この2つから選べば大丈夫です。

画面を使ったスキルを作る場合はEcho Spot(15,000円くらい)、それ以外はEcho Dots (6,000円くらい)です。

 

アレクサスキルの開発本

 

初めて作るときに必要なのは全体の流れをつかむことだと思います。

なので、そんな開発の流れが書いてある本を1冊くらいは持っておいた方がいいです。ものによりますが、1冊3,000円くらいです。

私は最初はネットに落ちている情報だけで作ろうとしましたが、ちょっとハードルが高かったです。断片的な情報しかなくて、開発にも時間がかかりました。

やっぱり手元に参考書があるだけで全然違います。

 

私が持っているのは次の本です。

Amazon Alexa開発ガイド Alexa対応スキル&AVS対応アプリの作り方 (AI & TECHNOLOGY)
加藤 勝也, 小林 慎治, 木村尭海
¥ 3,024
Amazon.co.jp

 

アレクサに関しての基本知識と、ソースコードなどの付録データがついています。

Alexaのスキル開発のコンソール画面は以前と変わっているので、そのまま使えないところもあります。が、それでもソースコードが参考になるのでオススメです。

特に、APIを利用したスキルを作りたいと思っていたのですが、この本にはAPIを使ったスキルのソースコードが載っていたのが決め手でした。

 

まとめ

と言うわけで、「アレクサのスキル開発に必要なものと費用まとめ」でした。

まとめると、「無料で作れるけどEcho本体と本は持っておいた方がいい」、ということです。

 

まだまだアレクサスキル開発のノウハウがネットに出回ってないので、情報を探すのが大変だとは思いますが、ぜひ自分なりのスキルを開発してみてください。

私も引き続き頑張ってスキルを作ってみたいと思います。

 

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