漫画を高く売る

【レビュー】buy王(バイキング)で不用品を売ってみた!良かった部分・悪い部分を振り返ってみる

更新日:

 

買取サービスの「buy王(バイキング)」で実際に不用品を売ってみました!

 

結論からいうと、ダンボール5箱分くらいの不用品を売って、買取価格は「4,799円

申し込み〜査定終了までの期間は「20日でした。(査定期間だけだと14日間。)

 

この買取価格が高いか低いか、査定期間が長いか短いかは分かりません。

でも、あとは捨てるだけだった不用品を売ってお金になったので一応は満足しています。

 

とは言ったものの、ネット上の評判を見ると「査定の期間が長い」「連絡が来ない」といった悪い評判があるのも事実。

ということで、今回は私が実際に申し込み〜査定終了・買取してもらうまでの流れと、良かった点・悪かった点・ミスった点について紹介していきたいと思います。

 

申し込みから買取までの流れを振り返ってみる

 

申し込みから買取までの流れは次の通りでした。

  1. ネットで申し込み
  2. ダンボールが届く
  3. ダンボールに不用品を荷詰める
  4. 集荷でダンボールを回収してもらう
  5. 査定結果を待つ
  6. 査定結果の連絡&買取金額の振り込み

順に振り返ってみます。

 

ネットで申し込み(1日目)

buy王(バイキング)の買取依頼のページから申し込みます。

ここでは住所や買取金額を振り込むための口座を入力したりしました。

あとは必要なダンボール数を入力したり、集荷する日時を入力して申し込み完了です。

商品点数は概算で大丈夫でした。30点にしたんですが、実際は50点を軽く超えてたりしたので。

 

ミスその1

+200円につられて「買取明細希望」にしませんでした。後で確認できる買取明細は出してもらった方がいいです。

 

ダンボールが届く(3日目)

1日目の夜中に申し込んだので、1営業日くらいでダンボールが到着しました。

 

ガムテープでダンボールを組み立てて、あとは不用品を詰めていくだけです。

 

悪かったところ

5箱分のダンボールで申し込んだんですが、向こうの手違いで危うく3箱になるところでした。気づいてメールしたら対応してくれたのでギリセーフでした。

 

ダンボールに不用品を荷詰める(3〜4日目)

ひたすら不用品を詰めていきます。

100サイズのダンボールなら漫画100冊は余裕で入ります。

100サイズ(50×30×20cm)がこれくらい。

 

ネットで調べても値段がつかないものが多かったので、梱包は特にせず、とにかく詰めまくりました。

(そのせいで予定よりも多い商品数になってしまったんですけどね。)

 

良かったところ

何も気にせずとにかくダンボールに詰めればいいのが楽でした。捨てるのは捨てるので大変なんですよね。

 

集荷でダンボールを回収してもらう(4日目)

申し込みの時に指定していた日時で集荷をしてもらいます。

家にきた配達員の人にダンボールを渡すだけでいいのでこれはかなり楽。

伝票はダンボールと一緒に届くので、送るダンボール分の伝票を書きます。と言っても自分の住所を書くだけです。

伝票はご依頼主の欄に自分の住所を書く。

 

ミスその2

ダンボールが届いた翌日に集荷の日程を指定してしまいました。不用品がたくさんある場合は時間的に大変だったので余裕を持った日程にした方がいいです。

 

査定結果を待つ(6日目〜20日目)

ダンボールを集荷してもらって2日後に商品到着の連絡がありました。

あとは査定結果を待つだけです。

結果的に、査定期間だけで見ると14日間なので2週間くらいってことになります。

 

ミスその3

身分証明書を送るのを忘れてました。スキャンして集荷のダンボールの中に入れておけば良かったのですが。「身分証明書がない」と連絡がきたので後でメールで送りました。査定時間のロスになってしまったかも。

 

査定結果の連絡&買取金額の振り込み(20日目)

メールで査定結果の連絡が来ました。

最初に言った通り、合計の買取金額は「4,799円」。申し込みしたときに入力した口座にこの金額が振り込まれます。

 

査定金額を+200円アップさせるために明細の発行をケチったので、内訳はよく分かりません。。

 

一応ダンボールに詰め込んだものはメモったので参考までにどうぞ。

  • 漫画(途中まで):145冊
  • 本・参考書:48冊
  • CD・DVD:38枚
  • ゲームソフト(3DS・PS3・Wii):30個
  • ゲーム周辺機器:数個
  • 3DS/DS
  • Wii
  • iPhone6s
  • カード系のボードゲーム:18個
  • ルーター
  • 映画のパンフレット
  • プリンター(もともと数千円くらい)
  • 動画編集ソフト
  • スピーカー(もともと数千円)

漫画は中途半端にしか揃ってないのでほとんど値段がついてないと予想。

ゲーム本体とルーター、動画編集ソフトあたりで値段がついたんじゃないかなと思っています。

(あとはネットで調べてもほぼ値段がついてないので。)

 

buy王(バイキング)を使って良かったところ

 

繰り返しになりますが、良かったと思うのは次の2点です。

  • 不用品の処分が楽なところ
  • 思ったよりもお金になったところ

もともと売っても高くないだろうなと思っていた不用品だったので、「なるべく楽に」「値段がつけばラッキー」くらいの感覚でした。

実際に利用してみて、不用品を詰めるだけであとは査定を待つだけの状態なのでかなり楽でした。最初から最後まで、一度も家を出なくてもいいですからね。それに値段もついたし、良かったと思います。

あと、「不用品処分」の観点で考えると、4日目にして不用品が部屋から無くなるので、けっこういいなと思います。

あと手元にすぐにお金が欲しいってわけでもなかったので、14日間の査定期間についても「これくらいなんだろうな」くらいの感覚でした。あと引っ越し時期は査定期間が延びるんだろうなって思います。

 

悪かったところ・ミスったところ

 

一番ミスったのはやっぱり「買取明細を申し込まなかった」ところです。これは正直、後悔しています。

不用品といえども、一度は欲しいと思って買った商品ですし、いくらで買い取られたかは確認したかった。

これから買取の申し込みをする方は、明細を出してもらうのを忘れないようにしてくださいね。

申し込みの備考欄に「明細発行」と書けばOKです。

 

まとめ

というわけで「【レビュー】buy王(バイキング)で不用品を売ってみた!良かった部分・悪い部分を振り返ってみる」でした。

 

ざっくりまとめ

  • 申し込み〜査定完了まで20日。不用品が4,799円で売れた
  • 査定期間だけでいうと14日。引っ越し時期になると延びるかも
  • 買取明細は出すように申し込んだ方がいい(後悔するので)

参考になれば幸いです。

-漫画を高く売る

Copyright© ドラマニア , 2019 All Rights Reserved.