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『クローク&ダガー』シーズン1のあらすじと感想。ファーストコンタクト

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海外ドラマ「マーベル クローク&ダガー」のシーズン1第1話の感想です。

大きく異なるバックグラウンドを持つ2人のティーンエージャーが、新たに獲得したスーパーパワーという重荷に苦しみ、そして受け入れ、ミステリアスに結びついていく物語です。

マーベル作品はスパイダーマンくらいしか見たことがないので楽しみです。

『クローク&ダガー』シーズン1第1話 あらすじ

幼いタンディ・ボウエンは裕福な家庭で育つ明るく前向きなバレリーナだった。ある日、父親を事故で亡くすまでは。

“タイ”ことタイロン・ジョンソン少年は兄をヒーローのように崇拝していた。その人を汚職警官の手で奪われるまでは。

愛する者を失った2人は苦しみながら、自分なりの方法で正義を求めていく。しかし、タンディとタイが運命に報復しようとするたび、不思議な力が生じ、2人はとまどうのだった。

 

『クローク&ダガー』シーズン1第1話 感想

同じタイミングで大事な人を失った二人

過去の事故で人生も大きく変わってしまったようですね。

特にタンディはバレリーナやってたのに今は盗みとかやっちゃってるし。生活も変わったし、性格も変わっちゃったのかな。

タンディとタイロンは対比して描かれているみたいで、事故のあとの生活は全く逆の感じ。心に大きな穴があるってところは同じですけど。

 

絵文字って英語でも絵文字なんだ

タイロンがパーティーに誘われた時に絵文字を使ってました。

英語音声で見ているんですが、英語でも絵文字は「エモジ」って発音するみたいです。知らなかった。

カラオケとかテンプラとかそんな感じで、日本の発音がそのまま定着しているみたいです。

 

二人の能力は何?

まだ詳細はわかりませんが、タンディは光でタイロンは闇の能力っぽいですね。光の剣を出す能力と、闇の中を移動できる能力とかかな?

でも二人はまだ能力を使いこなせないみたい。発動条件もわからないっぽいし。今後は、二人の能力に注目してみていきたいと思います。

 

あとは二人の向かうところがどうなるかですね。タンディはロクソン社に対しての恨みもあるだろうし、タイロンは顔に傷のある警察官を追うってところですかね。

ちなみにロクソン社を調べてみたら、マーベルシリーズの作品に何度か出てきている会社みたいです。悪いことをしてる雰囲気があるっぽいですが、どう絡んでくるかなぁ。

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