独学でFP3級の資格取得

【独学】FP3級の試験勉強|ライフプランニングと資金計画編【第1回】

 

FP(ファイナンシャルプランナー)の3級の試験勉強のために、各分野それぞれの出題されそうなポイントをまとめました。

自分に対してのメモみたいなところもありますが、試験前日の振り返りに使ってもらえればと思います。

第1回の今回は「ライフプランニングと資金計画」です。

 

FPと関連業法について

FPのモラルについて理解しているか

「顧客利益の優先」と「守秘義務の遵守」が大事。

 

メモ

これは一般常識としても大事かなと思う。

 

関連業法を理解しているか

次の関連業法の内容をざっくり説明できればひとまず大丈夫そう。

  • 税理士法
  • 保険業法
  • 金融商品取引法
  • 弁護士法

 

メモ

専門家は専門家に。資格を持ってないのに具体的な相談や書類作成はNG(有償無償問わず)というところも大事。

 

ライフプランニングについて

この辺りがポイントかなと思う。

 

  • キャッシュフロー表とは何か?

+ タップで確認

現在を元に将来の収支状況や貯蓄残高を表形式にまとめたもの。

未来の家計簿みたいな感じ。

 

  • 可処分所得の計算方法は?

+ タップで確認

可処分所得=年収ー(所得税+住民税+社会保険料)

んーこれはもう覚えるしかなさそう。

 

6つの係数について

6つの係数の意味は覚えておきたい。計算問題で確実に得点を取っておきたいので。

 

終価係数:現在から将来の額を求める。求めるのは最終的な額なので「終価」係数で覚えました。

現価係数:将来から現在の額を求める。求めるのは現在必要な額なので「現価」係数で覚えました。

年金終価係数:毎年の積立額から将来の額を求める。積立ながら複利運用していって最終的にいくらになるか。

減債基金係数:将来の額を得るために毎年いくら積み立てていけば良いか求める。

資本回収係数:切り崩していって毎年いくら受け取れるか求める。

年金現価係数:切り崩していって◯年間◯◯万円受け取るにはいくら原資が必要か求める。

 

メモ

複利運用しながらなので、資本回収係数であれば「元本を年数で割った額よりも多くもらえる」はずだし、年金現価係数であれば「受け取る額×年数の額よりも原資が少なくなる」はず。あくまで試験の問題においての話だけど。これを覚えておけば、意味を忘れたとしても選択肢を減らせそう。

 

社会保険について

次のことは答えられるようにしておきたいところ。

公的医療保険について

  • 健康保険の医療費の負担割合は?

+ タップで確認

原則3割が自己負担、7割が保険者負担。1万円の医療費でも自分は3000円の負担で済むということですね。

いや、まてよ。そもそも医療費がめちゃくちゃ高かったらどうするん?

という場合もあるかも。

そんな時のために限度額を超えた分が支給される「高額療養費」というものもある模様。

 

  • 傷病手当金の要件は?

+ タップで確認

・労務不能

・3日の待機期間を含み4日以上休んでいる

・給与の支払いがない、もしくは支払額が傷病手当金よりも少ない

の3つ。

月曜日に怪我や病気で働けなくなったとしたら、木曜日からは支給されるイメージ。これくらいの期間で支給してくれるなら(額は下がるけど)まぁ生活はしていけそうな感じはします。

 

  • 高齢者の医療費自己負担の年齢別割合は?

+ タップで確認

・65歳〜69歳:3割

・70歳〜74歳:2割、現役並み所得者は3割

・75歳以上:1割、現役並み所得者は3割

65歳から5歳刻みで1割ずつ負担割合が減るイメージ。

ほんで年をとっても稼いでる人はそのまま3割ってことですね。んー切ない。。

 

メモ

◯歳以上とかの条件がたくさんあってややこしい。全部覚えようとすると混乱するので、身近な制度の年齢から覚えていくといいかも。

 

公的介護保険について

  • 介護保険の第1号と第2号の被保険者の違いは?

+ タップで確認

第1号:市町村に住所を有する65歳以上の人

第2号:市町村に住所を有する40歳以上65歳未満の医療保険加入者

第2号の方が若いですね。

 

メモ

ここは年齢の違いを押さえておけばいいかと。

 

労働者災害補償保険(労災保険)について

  • 労災保険の保険料は誰が負担する?

+ タップで確認

全額、事業所が負担。

雇うってのも大変なんやなって思います。

 

メモ

通勤中や仕事中にケガ等をしたらどうするの?という話。

 

雇用保険について

  • 基本手当の給付条件は?

+ タップで確認

・離職の日以前に2年間に、雇用保険に加入していた月が通算して12ヶ月以上あること

・倒産、解雇等の場合は、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6ヶ月以上

倒産とかは自分ではどうしようもないですし、ちょっと条件が緩くなっている感じですね。

 

メモ

いわゆる失業した時のための保険のこと。

 

公的年金について

  • 国民年金の加入の対象は?
  • 国民年金の第1号、第2号、第3号の違いは?
  • 老齢基礎年金の受給条件は?
  • 遺族厚生年金の受給対象の遺族は?
  • 遺族厚生年金の額は?(割合は?)

 

企業年金・個人年金について

  • 企業年金の確定拠出型と確定給付型の違いは?

 

ライフプラン策定について

  • 住宅ローンの固定金利と変動金利の違いは?
  • 住宅ローンの返済方法の元利均等返済と元金均等返済の違いは?
  • 上記のそれぞれのメリットとデメリットは?
  • フラット35とは?
  • 国の教育ローンの融資限度額と返済期間は?

 

メモ

ここは、「家を買う話」と「教育費の話」、「老後資金の話」がメインかなと思う。

 

カードについて

  • クレジットカード、デビットカード、電子マネーの特徴は?

 

まとめ

というわけで「【独学】FP3級の試験勉強|ライフプランニングと資金計画編【第1回】」でした。

ある程度ポイントを絞って覚えると分かりやすいので、別の分野でも同じようにやってみます。

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