ゲームオブスローンズ

【相関図あり】ゲームオブスローンズ:シーズン5(全10話)の感想まとめ

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ゲームオブスローンズの登場人物の相関図をまとめました。今回はシーズン5の第10話「慈母の慈悲」です。

 

ゲームオブスローンズは登場人物が多く、相関図を見ないと理解できないところがあります。そこで各エピソード終了時点での相関図を作ることにしました。

ネタバレが含まれますので未視聴の人はお気を付けください。

シーズン5 第10話「慈母の慈悲」終了時点での相関図

 

登場人物をざっくり解説

エピソード終了時点での登場人物のざっくりとした説明です。キャラ名がある人は一応表に書いていますが、特に動きがなかった人は逆に混乱しそうなので説明入れてません。独断と偏見もちょっと入ってます。

王都キングズランディング
トメン
サーセイ・ラニスター "恥辱の道"を歩む
マージェリー・タイレル
ロラス・タイレル
レディ・オレナ
雀聖下
ランセル・ラニスター
パイセル
クァイバーン
グレガー・クレゲイン(通称:マウンテン)
ピーター・ベイリッシュ
壁の向こう側
ベンジェン
壁の北
ブラン・スターク
ミーラ
ホーダー
壁"黒の城"
ジョン・スノウ アリザー・ソーンたちによって刺されて死亡
アリザー・ソーン ジョン・スノウを殺す
サムウェル・ターリー(サム) オールドタウンへ
ジリ オールドタウンへ
トアマンド
ダヴォス
メリサンドル
スタニスの陣
スタニス・バラシオン ブライエニーによってとどめを刺される
セリース 首を吊る
ラスト・ハースへ向かう一行
リコン・スターク
オシャ
ウィンターフェル
シオン・グレイジョイ 城から逃げる
ラムジー・スノウ
ルース・ボルトン
サンサ・スターク 城から逃げる
鉄(くろがね)諸島
ベイロン・グレイジョイ
ヤーラ・グレイジョイ
ロビン
谷の周辺
ポドリック・ペイン
ブライエニー スタニスにとどめを刺す
双子城
ウォルダー・フレイ
エドミュア
リヴァーラン
ブリンデン
旗印のない兄弟団
ミアのソロス
ベリック・ドンダリオン
ドーン
ドーラン
トリスタン・マーテル
ミアセラ エラリアに殺される
エラリア・サンド キスで毒を盛ってミアセラを殺す
オバラ
ナイメリア
タイエニー
ジェイミー・ラニスター
ブロン
狭い海の向こう側(ミーリーン)
デナーリス
ミッサンディ
グレイ・ワーム
ダーリオ・ナハーリス
ティリオン・ラニスター
ジョラー・モーモント
ヴァリス
ブレーヴォス
アリア・スターク かつての師シリオ・フォレル(ダンスの人)の敵であるマーリン・トラントを殺す
ジャクェン・フ=ガー
メイス・タイレル

感想

シーズンラストの回でした。

まずは王都から。サーセイが"恥辱の道"を歩んで解放されました。これからの復讐が怖そうです。

ドーンではミアセラが毒を盛られて死んでしまいました。ジェイミーは何のためにドーンに行ったのか。。過去に占い師がサーセイに言っていた言葉が現実になっていますね。

スタニス軍は、ボルトン軍に負けてしまいました。シリーンを犠牲にしてしまった時点でもう駄目でしたね。スタニス自身もブライエニーにとどめを刺されてしまいました。そしてメリサンドルは黒の城へ向かっているのでちゃっかり生き残ってます。

そして一番の衝撃、「ジョン・スノウ死す!」。ゲームオブスローンズはジョン・スノウが主人公だと思っていたので、こんなにあっけなく死んでしまうのはかなり予想外です。アリザー・ソーンたちは完全にサブキャラだと思うので、ちょっと納得がいかないです。デナーリス、ジェイミーあたりにやられるのなら分かるんですけど。

ただ、ストーリーは続いていくので、続きは見ていきたいと思います。

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