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『グッドドクター』の感想とネタバレ。最高にピュアな小児外科医誕生!

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膨大な医学書も暗記してしまうほどの能力を持つ一方、純粋がゆえに衝突してしまう。

そんなサヴァン症候群の青年が、小児外科の研修医として成長していく物語。

主演は山崎賢人さんです。

3行で分かる。今回の内容

・小児科医って大変だよな

・やっぱりコミュニケーションでトラブルが

・ハマケンがいい味出してる!

それでは早速行ってみましょう!

グッド・ドクター 第1話感想

小児科医って大変だよな

小児科医になるには膨大な知識が必要。

しかも相手が子供なので治療するのも大変。

なかなか大人しく治療を受けてくれないし、動き回っちゃいます。

それでも小児科医ってすごい大事な科だから、赤字でも続ける意味はあるんですよね。

そんな小児科が舞台のドラマ。

 

主人公の記憶力すごい

山崎賢人さん演じる医師は自閉症でサヴァン症候群。

卓越した記憶力を持っているだけあって、適切な処置を行える優秀なドクター。

職場の人の名前もすぐに覚えちゃうし、子供たちのことも完璧に覚えちゃってます。

小児科医としての腕も確かです。

天職だなぁって思います。

 

やっぱりコミュニケーションでトラブルが

純粋が故に聞かれたことは全部話しちゃうから、やっぱりちょっとトラブルは起こってしまうよなぁ。

症状とかは言うタイミングとかあるもんね。

事情を汲んで話すのは難しそう。

 

まぁ子供に近づけないでっていう両親の気持ちも分かる。

でも子供のことを思う気持ちは一緒だと思うんだよなー。

 

あと純粋だからこそ言ってることは真実味があるし、信じられるってのはありますよね。

 

ありがちなコストダウンの話

最近の医療ドラマでよくありがちなコスト削減の話。

このくだりは毎回あるので正直もういいかなって思う。

赤字→主人公のおかげで黒字に→なんやかんやでハッピーエンド。

この流れになっちゃうのがなぁ。嫌だなぁ。

そういう意味ではブラックペアンとかは新鮮でした。

 

ハマケンがいい味出してる!


おそらく第1話で味方になってくれた唯一の看護師。

スパイスが効いてる感じというか、妙な安心感があるというか。

今のところ周りには院長くらいしか理解者がいないので、これからいいコンビっぷりを発揮してほしい。

グーとパーで負けたー。ってあれ良いですね。

 

助けたいのに手伝えないもどかしさ

自閉症だったり、コミュニケーションに問題があるからということで、患者には近づけない主人公。

でもちゃんと子供たちのことを見てるし、ちょっとした症状も見逃さないしいい医者だと思うんだけどな。

一方で他の医者たちも患者を救うために一生懸命なんだよな。

どちらも患者のことを思っているのに衝突してしまうのがもどかしい。

 

腕は確かなので、少しずつ認められていくとは思いますが。

上野樹里さん演じる瀬戸夏美さんにもちょっと打ち解けてきた感じ。

 

という訳で、第1話の感想はここまで!僕も空腹期収縮です。
コメント欄から感想もお待ちしておりますヾ(*´∀`*)ノ

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