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『ハンドメイズ・テイル』シーズン1のあらすじと感想。オブフレッド

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海外ドラマ「ハンドメイズ・テイル」のシーズン1第1話の感想です。

エミー賞を席巻した話題作です。

『ハンドメイズ・テイル』シーズン1第1話 あらすじ

圧政国家ギレアドでは、数少なくなった生殖能力のある女性に侍女という役目を与えていた。侍女の1人であるオブフレッドは、大物の司令官と不妊の妻の子を宿すために彼らに仕えながら、実の娘との再会を夢見て懸命に生き延びようとする。

 

『ハンドメイズ・テイル』シーズン1第1話 感想

色々と気になってた話題作

ネットでも気になるって話もよく見るし、Huluのおすすめにもよく出て来るので何かと気になってたんですよね。

出生率が低下した近未来が舞台で、侍女が主人公の物語です。

ちなみに侍女は「貴人に仕えて身のまわりの世話をする女。小間使。腰元。」という意味です。

でもここでは不妊の妻の代わりに子供を産むというのが使命みたいですね。まずはこの異様な世界観を知るところからです。

 

外の世界は存在するんだろうか?

侍女たちはどこかから連れてこられたっぽいから外の世界は存在するのかも。

・・・でももしかしたら単純に過去の話で、今はどこも完全に国家に支配されてるって可能性もありますね。

 

ギレアドの人たちの目があるから本音も言えないし、逃げ出したりもできないってことかな。いきなりこんな訳の分からないところに連れてこられて、変な教育を受けさせられたら、精神的におかしくなっちゃうのも分かります。

元の自分を見失わずに生き延びないと。。

 

こうやって縛っていくのか

罪人を集団で暴行することで精神的に縛ってるってことかな。洗脳っぽい感じ。

罪は罪で悪いことなんだけど、手を下すのは侍女じゃなくてもいいはずだし。

もうすでに国家の期待する侍女になっちゃってる人も何人かいますね。

 

目が誰かっていうのもキーポイントになりそう

「目」はいわゆる監視役で、不穏な動きがあったら知らせる役みたい。

オブフレッドの家に「目」がいるみたいだから、悟られないようにしないといけないですね。昔のことに未練があるってだけでもバツがありそうだし。

でも逆に味方にできると、娘に会える可能性も高くなりそうですよね。

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