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海外ドラマ「ヒューマンズ」を見た感想。人の居場所はロボットに奪われてしまうのだろうか…?

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海外ドラマ「ヒューマンズ」を見てきたのでその感想を書いてみようと思います。この記事を書いている時点ではHuluで見れたのでそちらで見てきました。

あらすじはざっくりと下記の通り。

進化したテクノロジーが、人間の居場所を奪うことはできるだろうか? サム・ヴィンセントとジョナサン・ブレイクリーが描く新テレビドラマ「ヒューマンズ」は、私たちの住む現代世界を舞台に展開するスリリングな物語である。人間に代わってどんな仕事もこなす最新の高機能ロボット“シンス”は、忙しい人の必需品として世界に普及した。家庭や職場で活躍し、人と生活を共にするシンスに、人間は恐怖、情欲、憎しみ、親しみ、さらには愛情といった感情をぶつけはじめる。しかし、そんなシンスにもし“意識”があったら…?

ロボットだったりアンドロイドだったりが出てくる映画といえば、「ターミネーター」と「スターウォーズ」くらいしか思いつかない私。なので割と新鮮な気持ちで見てきました。

高機能ロボット「シンス」がちょっと不気味

ドラマ中に「シンス」というロボットが出てくるのですが、ちょっと不気味です。何を考えているのか、不気味。パッと見、人間にも見えるから不気味といった感じ。

ロボットといえども人が演じているので、ちょっとした違和感を出している演技がすごいなーと。

コメント:月並みの感想しか書けない自分が情けない。。読書感想文は昔から苦手でした。。

 

ドラマは海外ドラマでよくある、複数の人のシーンが並行して進んでいく形。

・シンス「アニータ」を購入したホーキンス一家のシーン(メインストーリー)
・ミリカン博士と旧型シンス「オディ」とのシーン
・盗まれたシンスを捜索するレオのシーン

だいたいこの3つのシーンが並行して進んでいきます。ストーリーが進むにつれて、それぞれの関係性が分かってくるという流れかなぁと思います。

それ以上はネタバレになりそうなので、ここでやめときます。

人の居場所はロボットに奪われてしまう…?

こういうドラマを見ると、リアルではどうだろうと置き換えてしまいます。

シンスまでの高性能とまではいかないにしても、現代でもロボットに置き換わっている仕事はたくさんあります。

自分の仕事がどうなるのか、日本経済新聞の「わたしの仕事、ロボットに奪われますか?」というところで調べてみました。

私の業種だと、「29.6%」。うーん、なんとも微妙な数字。

業務ベースですが、ざっくりと約3人に1人は仕事がなくなるということになるみたいです。他の業種はどうなんでしょうか?

ロボットに仕事を取られないように、自分のスキルを磨いていきたいと思います。

少し話が脱線しましたが、ヒューマンズの今後のストーリーに期待!

自分の仕事がなくなるかも。。という話で脱線しましたが、今後のストーリーには期待したいと思います。

シンスが意識を持つようになるのか、登場人物たちがどのように関連していくのか。まだまだ分からないところが多いので、ストーリーに注目していきたいと思います。

あと普段は英語音声で聞いていますが、この間「AKBINGO!」を見ていたら、込山榛香さんが吹き替えの声優をやるそうで。第4話に出ているみたいなので、せっかくの機会だし日本語音声でも見てみようと思います。

という訳で、以上、海外ドラマ「ヒューマンズ」の感想でした!

 

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