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『健康で文化的な最低限度の生活』の感想とネタバレ。略してケンカツ!新人公務員の奮闘記

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誰かのために汗かく夏!

安定な仕事として、公務員を選んだ主人公。彼女を待ち受けるのは生活保護受給者たちの現状だった。

「このマンガがすごい!2015」のオトコ部門で第10位を獲得した漫画原作の成長物語。

吉岡里帆さん主演です。

略してケンカツ!

3行で分かる。今回の内容

・新人ケースワーカーって大変な仕事だ

・エンケンさん登場!

・半田さんが頼もしい

それでは早速行ってみましょう!

健康で文化的な最低限度の生活。略してケンカツ!


国民にとっての最後の砦となるのが生活保護。

このドラマは新人ケースワーカーの奮闘記の話です。

ケースワーカーとは?

生活上の困難を抱える利用者の相談にのり、必要な支援を行うとともに、自立の手助けをする職員

ドラマタイトルは長いですが、略して「ケンカツ」です。

VS嵐で言ってました

 

新人ケースワーカーって大変な仕事だ

一軒一軒、自転車で家庭訪問したり、状況に応じて話を聞いたり、大変な仕事だなって思います。

よくよく考えたら新人なのにいきなり残業してるし。

自分が抱えている方が亡くなったりもするし。

ドラマとはいえ、これがリアルな現状なのかなって思いますね。。

色々と考えさせられるドラマです。

 

エンケンさん登場!


物語の鍵となりそうな遠藤憲一さん演じる阿久沢正男。

1日1食しか食べないらしい。

タモリさんもそうらしい。

お腹減り過ぎて倒れてしまわないか心配です。

せきもちょっと気になりますね。

 

吉岡里帆さん演じる義経えみるがどのように向かい合っていくか気になります。

 

半田さんが頼もしい

義経の先輩にあたる半田さん。

ケースワーカーとしても人としても頼れる存在です。

半田さんが出てきた時の安心感が半端ない。

今後の話でも、いざという時きっと義経を助けてくれるんでしょう。

ああいう先輩いいですね

 

健康で文化的な最低限度の生活。

定義が難しいだけに、きっとこれからも色々なトラブルが待ち受けているんでしょう。

 

という訳で、第1話の感想はここまで!
コメント欄から感想もお待ちしておりますヾ(*´∀`*)ノ

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