漫画を高く売る

漫画を高く早く売る方法|メルカリ・ブックオフ・ネット買取サービスそれぞれのメリットとデメリット

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いらない漫画を売りたい!できれば高く!あと早く!

 

今の時代、売る方法はいろいろとありますが、どの方法が一番いいんでしょうか?

 

漫画を売る方法の王道は次の3つです。

  • メルカリで売る
  • ブックオフで売る
  • ネットの漫画買取サービスで売る

この3つの方法について、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

 

メルカリで漫画を売るメリットとデメリット

 

メルカリは誰でも売り買いを楽しめるフリマアプリ(サービス)です。自分で出品ができるので、次のようなメリットがあります。

 

メルカリのメリット

・自分で価格を決められる

・高く売れる

・何でも売れる

一番の特徴は「自分で価格を決められる」こと。

自分で値段設定ができるので、業者に買取してもらうよりも値段を高く設定できます。

売る人と買う人が直接やりとりをするので、手数料がかからない分、高く売れますよね。

 

続いてメルカリのデメリットはこちら。

メルカリのデメリット

・自分で配送しないといけない

・自分で梱包しないといけない

・買い手がつかないと売れない

まとめると、「売るまでに手間がかかる」というデメリットがあります。

出品したり、梱包したり、配送したり、初めて商品を売るために自分でいろいろとしなければなりません。

 

ここまでのまとめ

メルカリは高く売れる、でも手間がかかる。

 

ブックオフで漫画を売るメリットとデメリット

 

ブックオフは日本全国に実店舗を展開している、本や家電の中古品を売り買いしているお店です。

 

あとブックオフは宅配買取もやっています。そちらのサービスについてのメリットはこちら。

ブックオフのメリット

・条件を満たせば何でも売れる

・値段がつかないものは処分してくれる

・ダンボールに詰めるだけ

・集荷から査定まで3日程度で終わる

ブックオフの買取のメリットは「手間がかからなくて早い」という点。

とりあえず要らないものをダンボールに詰めるだけでOK、というのがとにかく楽です。あと家に集荷に来てくれるので、自分で配送したりする手間もありません。

 

ブックオフのデメリットは次の通りです。

ブックオフのデメリット

・自分で価格を決められない(値段が安くなる可能性がある)

・買取には条件がある

デメリットは、売値が安くなってしまうということ。店舗の在庫状況や、世の中の人気作品といった条件で、思ったよりも安くなってしまう場合があります。

また「本は10点以上、ゲーム・DVD・CDは3点以上」という条件もあります。数点だけの出品だとちょっと微妙。

 

ここまでのまとめ

ブックオフは手間がかからず早く売れる。でも買取金額が安い場合がある。

 

ネットの漫画買取サービスで売るメリットとデメリット

 

ブックオフ以外にもネットで申し込めば買取してくれるサービスがあります。

そんなネットの漫画買取サービスのメリットはこちら。

ネット買取のメリット

・人気の漫画は高く売れる

・出品しなくてもいい

・買取金額UPのキャンペーンをやっている場合がある

ネットの漫画買取は、ブックオフと同じように手間がかからないという点がメリットです。

また独自のキャンペーンを行なっている場合もあります。このキャンペーンをうまく利用すれば、高値で売ることも可能です。

 

続いてデメリットはこちら。

ネット買取のデメリット

・自分で価格を決められない(値段が安くなる可能性がある)

・買取には条件がある

・繁忙期は査定に時間がかかる時がある

一番のデメリットは「時期によって買取までに時間がかかること」です。通常は2,3日で査定が終わりますが、時期にもよっては2,3週間かかることもあります。

引っ越しが多く、漫画を売りたい人が増える2月、3月あたりは混雑しているかも。

 

 

ここまでのまとめ

ネットの漫画買取サービスは手間がかからずそこそこ高く売れる。でも時期によっては時間がかかる。

 

どの方法で売るのが正解?

高く売りたい場合

  1. メルカリ
  2. ネットの買取サービス
  3. ブックオフ

高く売るならメルカリです。

自分で価格を設定できるので、高く売ることが可能です。

あと、ネットの買取サービスやブックオフは在庫の状況や人気によって買取価格が変わってきます。人気・不人気作品によって値段が変わるのは分かりますが、在庫状況に関してはこちらとしては関係ないことです。

 

自分の売りたい漫画が本当に欲しい人、価値をわかってくれる人に直接売ることができるのがメルカリです。だから高く売ることもできます。

 

早く売りたい場合

  1. ブックオフ
  2. ネットの買取サービス
  3. メルカリ

早く売るなら、ブックオフ・ネットの買取サービスです。

やっぱり手間がかからないのは楽です。

 

「ダンボールに漫画を詰め込む」→「家に集荷しに来てくれる」→「査定結果を待つ」

 

これだけのステップで買取をやってくれるのは嬉しいところ。

「漫画を置く場所もないし、引っ越しも迫っている」ときにはかなり便利。

 

ここまでのまとめ

高く売るなら「メルカリ」。早く売るなら「ブックオフ・ネットの買取サービス」

 

まとめ

というわけで「漫画を高く早く売る方法|メルカリ・ブックオフ・ネット買取サービスそれぞれのメリットとデメリット」でした。

まとめ

・メルカリは手間がかかるけど高く売れる

・ブックオフは場合によっては安いけど早く楽に売れる。

・ネットの買取サービスは時期によって時間がかかるけど、そこそこ高く・楽に売れる

 

私の場合はそんなに急いで売る必要がないので、「基本はメルカリ、余った分と漫画以外の不用品はネットの買取サービス」で売っていく予定です。

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