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【全6話】レクティファイ 再生のシーズン1あらすじと感想。長すぎた刑務所生活

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無罪となった元死刑囚が19年間ぶりに故郷に戻ってくる。

長すぎた刑務所生活は周りをどのように変えてしまったのか。

そして事件の真相はなんだったのか。

今回はそんなドラマ「レクティファイ 再生」のシーズン1第1話の感想です。

『レクティファイ 再生』シーズン1第1話 あらすじ

死刑判決を受けて刑務所暮らしを送っていたダニエル・ホールデンは、新たに行われたDNA検査によって無罪となり、19年ぶりに家族が待つ故郷の町に帰還する。

彼は晴れて第2の人生を歩み始めるが、新たな生活に慣れることができずに苦しんでいた。

そんな中、地方検事だった頃にダニエルに死刑を宣告した上院議員のフォルクスが、19年前の事件を再調査するために動き始める…。

 

『レクティファイ 再生』シーズン1第1話 感想

19年後の出所で世界が一気に変わる

死刑囚だったダニエルは19年間刑務所にいたわけで、いきなり出所することになって戸惑いが隠せない様子。

刑務所にいたときは、きっと同じ時間に起きて、同じ時間に食事をして、同じ時間に寝てたはず。

そんなルーティーンから外れる生活になるわけだし、私たちにとっての日常が彼にとっては非日常になってしまっているんだと思う。

 

事件には謎がありそう

ダニエルは新たに行ったDNA検査で無罪となってました。

でも元々は自供したこともあって死刑を宣告されたわけで。

違うのなら初めから否定すれば良かったし、自供を強要されたのなら再鑑定ももっと早くやっておくこともできたはず。

それにダニエルが鑑定を依頼したわけでもなさそうだし、彼が出所を願っていたようにも見えない。

事件にはまだ裏がありそうです。

 

・・・それに訴訟大国アメリカなら、「19年間も冤罪だった!訴える!」っていう展開があってもいいはずなのに、それもないし。

ひっそりと暮らしたい彼の性格もあるかもしれないけどね。

 

出所してからが本当の戦い

ダニエルが犯人じゃないとすれば、真犯人はいるわけで。事件はまだ解決していません。

それまではダニエルや家族に向けられる世間も目も避けられないです。

ダニエルが有罪だとして再捜査する動きも始まっていますし、まだまだ長い戦いになりそう。

 

「人間の絆」は実際にある本

ダニエルが刑務所内で呼んでいた本「人間の絆(Of Human Bondage)」。

調べたら実際にある有名な本でした。

幼くして両親を失い、牧師である叔父に育てられたフィリップは、不自由な足のために、常に劣等感にさいなまれて育つ。いつか信仰心も失い、聖職者への道を棄てた彼は、芸術に魅了され、絵を学びにパリに渡る。

しかし、若き芸術家仲間との交流の中で、己の才能の限界を知った時、彼の自信は再び崩れ去り、やむなくイギリスに戻り、医学を志すことに。

誠実な魂の遍歴を描く自伝的長編。

 

最後に自殺した人って誰?

事件の関係者だと思うけど誰なんでしょう?

自分に疑いがかかるかもってことで自殺したんですかね?

ゆっくりとした流れのストーリーだっただけに、最後のこのシーンはかなり衝撃でした。

 

次回はこの人物についてもう少し情報が出てくるんでしょうか。

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