海外ドラマを楽しむ

『SUITS/スーツ』シーズン1のあらすじと感想。弁護士の条件

更新日:

「SUITS/スーツ」のシーズン1第1話の感想です。

弁護士を題材にした大人気リーガルドラマの記念すべき第1回のお話。

『SUITS/スーツ』シーズン1第1話 あらすじ

NYマンハッタンを拠点とする大手法律事務所の凄腕クローザー、ハーヴィー。

自らの昇進の条件にアソシエイトを雇うことを提示され、秘書ドナと共に新人採用の面接会を開くことになる。

そこに、明晰な頭脳と記憶力を持ちながら悪友のせいで大学退学処分となり、ロースクールの替え玉受験で生活費を稼いでいたマイクが偶然あらわれる。

 

『SUITS/スーツ』の登場人物

軽くおさらいしておきましょう。

ハーヴィー:敏腕弁護士。主人公

マイク:記憶力抜群。もう一人の主人公

ジェシカ:ハーヴィーの上司

ルイス:ハーヴィーのライバル

ドナ:秘書

レイチェル:パラリーガル

トレヴァー:マイクの親友。悪友

ジェニー:トレヴァーの彼女

 

『SUITS/スーツ』で出てくる用語

主に弁護士の世界で出てくる用語を軽くおさらいしておきましょう。

クローザー:切り札。ストッパー。もともとは野球の抑え投手のことだが、ここでは切り札という意味で使っている。

パートナー:法律事務所を共同経営している弁護士のひとり。作中だとハーヴィーやルイスが該当する。

アソシエイト:パートナーに雇われた年次の低い勤務弁護士。作中だとマイクが該当する。

パラリーガル:弁護士の業務を補助する立場の人。作中だとレイチェルが該当する。

プロボノ:無報酬で行う活動。ボランティア。

 

『SUITS/スーツ』シーズン1第1話 感想

ハーヴィーはできる男って感じ

NYで1番のクローザーって呼ばれてたけど、まさにその通り。

バーで口説いた女性も、断られたはずなのに一夜を共にしているし。

もちろん弁護士としての実力もかなりのもので、ジェシカにも一目置かれてます。

まさに隙のない男というか、できる男の代名詞みたいな人物ですね。

あえていうなら性格がちょっと変わってるところくらい?

 

マイクは天才肌?

一度見たものは理解できるし、理解したものは忘れないというマイク。

瞬間記憶できて、しかもそれを忘れないとかこの能力は最強ですね。

弁護士じゃなくて他の分野だったとしても活躍できそう。

ただ、せっかくの能力を悪いことに使っちゃったせいで、今はくすぶってる感じですね。

ハーヴィーと出会って彼のキャリアも変わっていくんでしょうか。

 

面接のシーンは痺れた

ハーヴィーとマイクの最初の出会いは普通とは全然違うものでした。

悪い取引のためにたまたま訪れた面接会場だったけど、まさかそこで採用までされちゃうとは。

面接のシーンで法律の知識を試されたときとか、スラスラ答えて実はソリティアやってたとか、ああいうところは痺れますね。

マイクの能力を象徴するシーンだと思います。

あとハーバード大卒しか採用しないっていうルールがあるみたいでしたけど、マイクが大学を卒業してないってのがバレないか心配です。

ハーヴィーもそれを承知で採用してるから、いざという時はうまくごまかしてくれそうな気はしますけど。

 

レイチェルを演じてるのはメーガン・マークルさん

マイクを案内してくれた女性、レイチェルはメーガン・マークルさんが演じます。

ヘンリー王子と結婚されたことでも有名ですね。

このドラマは彼女の出世先としても知られていて、ドラマ中でも重要なポジションを担っているみたいです。

思った通り、めっちゃ美人ですよね。

 

 

ドラマの話に戻すと、マイクの最初の仕事はプロボノになりそうです。

セクハラの案件みたいだけど、うまく弁護して依頼人の要望に応えることができるんでしょうか。

次のページへ >

-海外ドラマを楽しむ

Copyright© ドラマニア , 2019 All Rights Reserved.