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『デイ・アフターZ』シーズン2全12話のあらすじと感想。新展開に突入

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海外ドラマ「デイ・アフターZ」のシーズン2第1話の感想です。

シーズン1を見終わってから少し時間が空いているので、思い出しつつ見ていこうと思います。

ゾンビがパワーアップする展開とかあるのかな?

というわけで感想です。

『デイ・アフターZ』シーズン2第1話 あらすじ

モスクワでのウイルス感染の事故から一ヵ月。感染した男性の死亡率が100%だったのに対し、若い女性はゾンビへと変貌する。エクスタシー・コーポレーションはこの事件に対応し、町から住民を避難させ、隔離区域を設定した。軍によって包囲された隔離区域内はゾンビで溢れ、感染していない者たちは、閉じ込められながらも必死に生き延びていた。生存者たちは、ゾンビとエクスタシー社のパトロール隊から身を隠さなければならない。一方、非感染区域では、ジャーナリストのカーチャが、黒い目をしたゾンビの真実を突き止めようと隔離区域内に潜入する準備をする。そんな中、エクスタシー社の研究所で特出すべきゾンビの個体が発見される。

 

『デイ・アフターZ』シーズン2第1話 感想

シーズン1のおさらい

忘れてしまっているので少しおさらいしてみようと思います。

元々はエクスタシー社の人体実験として呼ばれた11人でしたが、事故によってウイルスが拡散。

そのウイルスによって女性がゾンビになってしまう世界になってしまいました。

街は隔離されてしまい、残された11人はサバイバルしながら脱出を試みます。

途中でゾンビ化してしまった仲間もいましたが、エクスタシー社の社長や襲ってくるゾンビたちを倒してシーズン1終了。という感じでした。

結局は街を脱出できなかったので、シーズン2は引き続きゾンビから逃げつつ、街からの脱出を図るという展開かなーと思います。

 

ロシア語吹き替えか

なぜか途中で聞き馴染みのない音声が入るなって思ったんですが、あれってロシア語の吹き替え音声なんですね。

このドラマがロシアのドラマってことをすっかり忘れてました。

ロシア製作のドラマなので、ドラマ中のセリフが英語だったらロシア語の吹き替えが入るってわけか。なるほど。

 

シーズン2はシーズン1から少し時間が経った時点からみたい

時間が経ったってことは、シーズン1のメンバーのサバイバル能力も上がっているはず。

だからシーズン1と違って、あっさりやられるってことはないかなって期待できそうです。

 

あ、でもそういえばゾンビ側もパワーアップしそうな雰囲気があるから、一人くらいは見せしめでやられてしまうかも。

あんまりレギュラー陣がいなくなって欲しくないんだけどなぁ。

 

カーチャがキーパーソンになりそう

街の外にいる人はシーズン1ではほぼ描かれなかったですが、シーズン2になってカーチャというジャーナリストが絡んできました。

かなり正義感がありそうな女性ですし、行動力もありますね。

街の中に入ったら衝撃を受けそうな感じもしますけど、街の状況を外に発信できればエクスタシー社を追い詰めることができそう。

 

それに「非常線の向こうも同じようにゾンビしかいないんじゃないか?」と不安になっているニーカにとっても嬉しい情報を運んでくれそうですし。

 

ヴァレーラは作成失敗か

おそらく脱出の協力を得るために乗り込んで行ったみたいですけど、失敗してしまったみたいですね。

交渉した相手はウイルスに宗教っぽい意味を見出してるみたいだし、ちょっと危険な存在かも。

無法地帯になるとこういうグループって必ず出てきますよね。特にゾンビものに関しては。

 

早速エクスタシー社が仕掛けてきましたね。どう考えても罠じゃん。

 

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