海外ドラマを楽しむ

「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」シーズン1(全8話)のあらすじと感想

投稿日:

海外ドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」シーズン1のあらすじと感想をまとめました。

 

二人の刑事がルイジアナ州で起きた連続殺人事件の犯人を追う姿を描くドラマです。

シーズンごとに事件と主人公が変わるスタイルで、シーズン1は8話で完結します。

 


 

『TRUE DETECTIVE』シーズン1第1話 あらすじと感想

1995年にルイジアナ州で起きた残忍な殺人事件の捜査を担当したマーティン・ハート(ウディ・ハレルソン)とラスティン・コール(マシュー・マコノヒー)は、新たな情報が浮上したのをきっかけに再び事件を追うことになる。

ネットの評判を見ると、シーズン1はけっこう面白いらしいので楽しみ。ただ、例のごとくハードルを上げすぎるのも良くないので、ちょっと期待するくらいで見ていきたいと思います。

ラスト・コールとマーティ・ハート。この2人の刑事がシーズン1の主人公です。

最初の方は、2人の刑事の性格だったり、お互いがどう思っているのか、みたいなことについての紹介っぽいですね。そしてとりあえず2人とも変なやつってことは分かりました。

正反対の性格のような、合わない性格のような感じですが、今後いいコンビになっていくんですかね。

時系列的に、過去の事件を振り返っているよう。ラストの方は格好から今は刑事ではなさそう。なんなら捕まってるとか?

事件についてはほとんど進まなかったけど、ちょこっと出てきたタトル牧師が怪しそう。

当時の事件は犯人も捕まって解決したはずなのに。なんで同じような事件が起こるんだ??ってところで第1話終了ですね。

 

『TRUE DETECTIVE』シーズン1第2話 あらすじと感想

容疑者特定を急ぐケサダは、ハートとコールに代わり新しいオカルト犯罪特捜班に所属する3人の捜査官を担当にするかもしれない、と二人に警告する。その後、二人は手がかりをもとに町はずれの売春宿と焼け落ちた教会を訪れる。

マーティは不倫してるのか。最悪だな。

しかもそれを家族のためだとか言って正当化してるし。なーにが「夫婦円満の秘訣」だよって思う。今はラストが捜査を進めてるようなもんだし、今後活躍してくれるのかなぁ。

なかなか捜査が進まないから警察組織も痺れを切らしてきてる感じ。あんまり動きはなかった回でした。

 


 

 

『TRUE DETECTIVE』シーズン1第3話 あらすじと感想

焼失した教会で隠された肖像を見つけたコールとハート。その手がかりから、テントで伝道集会を開く牧師、ジョエル・セリオットの名が浮かび上がる。集会の参加者たちは、顔に傷のある「背の高い男」がドーラと一緒にいたと証言する。ハートは、マギーがカントリー&ウェスタンのバーでコールと彼女の友人とのデートをお膳立てしたことで、捜査に集中できなくなる。

教会が鍵を握ってそうですね。ほんでマイクを持って演説してるこの人めっちゃ胡散臭いな。

あとさらっとタトル牧師の名前が出てきましたね。まだ何も事件の全体像が掴めてませんけど、マジで犯人の可能性あるかも。

とりあえずマーティの株がどんどん下がっていく。大丈夫か。これは離婚する流れかな。

やっと事件の捜査が進みそうです。連続殺人の線も出てきましたね。それにしてもラストの執念はすごいですね。よく手がかりを見つけたなって思います。

レジー・ルドゥーという人物が容疑者みたいですね。面白くなってきました。

 

『TRUE DETECTIVE』シーズン1第4話 あらすじと感想

ハートとコールは新たに浮かび上がった容疑者、レジー・ルドゥーを追う。ハートの私生活が崩壊していく中、コールは麻薬捜査官として麻薬組織に潜入していた頃のニセの身元を利用し、容疑者と取引をしているとみられるバイカー集団に接近する。

着々と容疑者に迫っていってる模様。この調子で捜査が進んでいけばいいですけど。

マーティについてはとりあえず自業自得。八つ当たりしても全部自分のせいだし。もう取り返しはつかないよね。これで開き直って変なことをしなければいいんだけど。

うまいこと潜入捜査まで行きましたね。ラストは以前麻薬捜査官だったこともあるから、その時のコネとか経験がうまいこと活かされているみたい。でも逆に薬で当初の目的を達成できなさそうな気もする。

いろいろあったけど何とか危機を乗り越えられましたね。それにしても車で拾ったのは神タイミングすぎる。あと思ったけど、もしもマーティが取引のところから追い出されてなければ、間に合わなかった可能性もあったよね。

 


 

 

『TRUE DETECTIVE』シーズン1第5話 あらすじと感想

森の中での劇的な追跡の後、ドーラ・ラング事件は解決し、コールとハートは地元のヒーローに祭り上げられる。そして2012年。ギルボとパパニアはそれまで隠していた事実を明かし、不穏な新情報を提供する。

アジトに忍び込むところはハラハラして面白かった。

子供が匿われたからマーティは撃ったんですね。これで2人はお互いに誰にも言えない秘密を共有することになったのか。実際に、口裏合わせをしてますし。

でもこれで事件が解決したって訳じゃないですよね。実際にまた同じような事件が起こってしまっている訳ですし。あとその過程で2人が秘密にしている現場を細工した件も明らかになってしまいそう。

過去話も少し現在に近づいてきました。マーティの子供も大きくなってましたね。また事件が起きるんかな。

真犯人を追うのは結構やばそうですね。巨大な相手なのかもしれません。

ってもしかしてラストが疑われてる?ありえる展開ではあるけれど。奧さんとか亡くなった娘とかが動機に関係しているのかな。もう1つくらいは裏がありそうな気がするんだよなぁ。

 

『TRUE DETECTIVE』シーズン1第6話 あらすじと感想

2012年。パパニアとギルボは、ハートと離婚したマギーに、2002年のコールとハートの身に起きたことについて質問する。この年、二人の関係に亀裂が入り、コールは停職処分を受けた後、辞職していたのだった。

マーティこええな。そして職権乱用しまくってるけどいいのかな?あとこの事件自体、ストーリーに関係あるんかな?別になくても成立すると思うけど。

手がかりがちょっと出てきました。でも傷がある人って今までに出てきてたっけ?まだ出てないか、出てたけど傷は隠してたってことかな。

タトル一族はやっぱり怪しいですね。第1話で怪しいって言ってたけど少しずつ現実味を帯びてきたぞ。絶対何かを隠してるし、事件には関わってそうです。

ラストも酷だよな。完全にとばっちりだし。元々は浮気したマーティが悪いし、夫婦の問題に巻き込まれた感が半端ない。今はコンビじゃないみたいだけど、まさかこれが原因だったとは。

 


 

 

『TRUE DETECTIVE』シーズン1第7話 あらすじと感想

ハートはある驚くべき証拠を見せられ、コールに一時停戦を申し出る。二人は行方不明事件の暗い陰謀とドーラ・ラング事件との関わりを調べる。両事件の足跡をたどっていくと、そこにはタトル一家がいた。

やっと時間が現在に追いついてきました。

今までは過去話だったんですが、これが伏線となって色々とつながってくるんだろうな。

マーティとラストのコンビも数年ぶりに復活です。

犯人には着実に迫ってる訳ですが、それにしても「ケーブルとバッテリーがある」って怖い言い回しですよね。拷問する気マンマン。

事件が解決しても2人は無事じゃないかもしれないです。

さて、次の話でシーズン終了なんですが、事件はどんな感じで終結するんでしょうか?あんまりハッピーエンドの未来が見えないので怖いです。

 

『TRUE DETECTIVE』シーズン1第8話 あらすじと感想

シーズン1のフィナーレ。ある写真の中の、一見何でもないように見える部分と、とある家主の古い納税記録から、17年前の事件の新たな重要証拠が浮かび上がる。証拠をもとに調べを続ける二人が最終的に直面したものは...。

芝刈り男が傷のある男か。第7話は傷がよく見えませんでしたが、確かに口元に傷がありますね。やばそうな雰囲気が漂ってます。

マーティやりますね。一発で傷の男まで近づきました。ここにきていい仕事やってます。

あの傷の男、やっぱり強かったですね。無事では済まなかったか。でも2人とも死んでなくてよかった。予想してた最悪のケースにならなくてすみました。

事件も無事に解決して、めでたしめでたしってところですね。

シーズン1で事件が完結して見やすいドラマでした。最初は過去の話と現在の話が入り混じっていて難しかったですが、最後の方はわかりやすくなってきて見やすかったと思います。

山場もいくつかあって途中で飽きずに全部観れたドラマでした。さすがHBOのドラマ!シーズン2に関してはまた別の事件みたいで、そんなに面白くないらしいので、見るのはちょっとどうしようかな。気が向いたら見てみたいと思います。

 


 

-海外ドラマを楽しむ

Copyright© ドラマニア , 2019 All Rights Reserved.