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海外ドラマ「ホワイトカラー」のあらすじと登場人物、評価もまとめて紹介します

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海外ドラマ「ホワイトカラー」のあらすじや評判をまとめました。

天才詐欺師とFBI捜査官が協力して知的犯罪を解決していく刑事もののドラマです。

それでは早速見ていきましょう!

あらすじ

1話途中までのネタバレありです。

収監中の天才詐欺師ニール・キャフリーは恋人のため脱獄を果たすが、間もなく知能犯専門チームのFBI捜査官ピーター・バークに捕まる。4年の刑期延長に対し、ニールはピーターに捜査に協力する代わりに自由にして欲しいと取引を持ちかける。ピーターは取引を承諾し、ニールは知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わり制限付きの自由を与えられる。

ニールはピーターと協力し、自身の経歴を生かした助言や、時に培ったテクニックを駆使してニューヨークに蔓延する知的犯罪を解決していく一方で、彼自身の問題を解決していく。

みどころ

天才詐欺師 vs 知的犯罪

ニールは「洞察力」「観察力」「コミュニケーション力」に優れた天才的詐欺師。

そこで詐欺師ならではのアプローチで犯人に迫っていきます。こちらが全く予想もしない方法で事件を解決に導いていくのは、いい意味で裏切られますし、ストーリーにどんどん引き込まれていきます。

毎回起こる事件と物語全体の謎

ホワイトカラーは基本的に1話につき、1つの事件を解決していく形で物語が進んでいきます。

一方で、それとは別に物語には大きな軸があり、全体としての謎も少しずつ明らかになっていきます。

2つの側面から楽しむことができるので見どころも多いです。

登場人物について

スムーズに見始められるように、ここでは軽く登場人物を紹介します。

人物名 説明
ニール・キャフリー 天才詐欺師
ピーター・バーク FBI知能犯専門チームリーダー
エリザベス・バーク ピーターの妻
モジー ニールの友人

[chat face="kanrinin.png" name="" align="left" border="green" bg="green" style=""]どの登場人物も根は優しく、いいやつばかりです。[/chat]

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全体の概要

ジャンル 刑事
語彙量 [star4.0]
セリフ量 [star4.0]
発音スピード [star4.0]
制作国 アメリカ
放送開始 2009年~
シーズン シーズン6(合計81話)
完結 or 未完結 完結
1話の長さ 約40~50分
連続もの or 1話完結 1話完結

[chat face="kanrinin.png" name="" align="left" border="green" bg="green" style=""]1話完結ですが、全体の軸に沿って話は進んでいきます。[/chat]

よく出てくる単語やジャンル

いわゆる刑事ものなので、捜査に関する単語がいくつか出てきます。

また知的犯罪が対象となるので、駆け引きやコミュニケーションのシーンが多く出てきます。日常会話よりは難易度は少し高くなりますが、専門的な単語は多くないので挑戦する価値は十分にあります。

ネットの評価

最後にネットでの評判を紹介します。

まとめ

今回は天才詐欺師とFBIの刑事もの「ホワイトカラー」について紹介しました。

事件を扱っていますが、メインの登場人物の性格がよく、見ていて安心できるドラマなので是非見てみて下さいね。

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